政策について
長柄町の未来をつくる6つの重点政策
長柄町には、人口減少や高齢化、移動手段、地域産業、防災など、さまざまな課題があります。
小さな町だから「できない」のではなく、小さな町だからこそ、一人ひとりの声に向き合い、必要なことから一つずつ取り組んでいく。
町民の困りごとを、具体的な解決につなげる町政を進めます。



子育て世代に選ばれる町へ。
子育て世代の負担軽減、学校教育の質の向上、子どもの居場所づくりなど、安心して子育てし、学ぶことのできる環境を整えます。
年齢を重ねても、安心して暮らせる町へ。
通院しやすい移動支援、高齢者の見守り体制の強化、買い物弱者への支援など、暮らしに必要な福祉サービスを町民目線で改善します。
役場を、町民のために動く組織へ。
町民目線の役場をつくり、業務や課題を見える化します。相談しやすい「くらしの総合窓口」や地区担当職員制度などを通じて、町民の困りごとを聞くだけで終わらせず、解決までつなげます。



地域に稼ぐ力を取り戻します。
農地と担い手を守り、耕作放棄地の活用を進めます。 農業・林業、鳥獣対策、地域資源の高付加価値化などを進め、地域の資源を新しい仕事や収入につなげます。
「移動できる」ことが暮らしを守ります。
バスとオンデマンド交通を組み合わせ、通院、買い物、通学、通勤など、町民の 暮らしに必要な移動を支えます。町内だけでなく、駅や町外とのつながりも確保していきます。
防災は、安心して暮らすための土台です。
救助力の強化、停電・水害への備え、避難・救助訓練の充実など、災害が起きる前の対策を重視します。災害時に町として町民を助けに行ける体制をつくります。
特に重点的に進める3つの具体策
6つの重点政策の中でも、長柄町が抱える課題を解決し、これからの暮らしを支える仕組みとして、 特に次の3つを進めます。



地域の農地・山・水を、未来の仕事へ
長柄町の農地・山林・水・自然などの地域資源を、新しい仕事や収入につなげます。
「ながら暮らし未来公社」を通じて、農地や山林の活用、鳥獣対策、地域商品の開発、移住・定住と仕事づくりなどを地域のみなさんと進めます。
地域の資源を、地域の力に変える。
「どこに相談すればいい?」をなくす
福祉、子育て、移動、農業など、町民の困りごとは一つの課だけでは解決できないことがあります。
「くらしの総合窓口」や課をまたいだ連携など、相談から解決までつながる仕組みをつくります。
町民の声を、聞くだけで終わらせない役場へ。
